アイウォールとシックハウスの不思議な関係 –2–
室内環境の天敵シックハウスの原因とは?

特集の一番最初に、お伝え致しました
の第二弾です。
前回は、アイウォールがシックハウスに効果がある理由についてお伝え致しました。
今回は、現在の住宅を取り巻く環境やシックハウス症候群や化学物質過敏症についてお伝え致します。
現在も、シックハウス症候群でお悩みの方は、増え続けています。シックハウス症候群や化学物質過敏症等の症状は、少し前に、花粉症が流行し一気に患者が増えたように、近い将来、もっと身近に起こりうるのでは、ないかと言われています。
シックハウス症候群は、住宅等の特定の空間のみで発症するのに対して、化学物質化過敏症は、屋内・屋外を問わずどこでも化学物質に対して反応してしまうという事です。大きな枠の中で考えると、シックハウスは、化学物質過敏症の一症例と言えます。
又、これらの症状は、人により反応が異なり、同じ環境に居ても、発症する人と発症しない人が居ます。もし、今の所、大丈夫でも、将来発症する可能性は、誰にでもありますので、皆様、室内環境について勉強し、よりよい住環境を作る必要があると思います。

シックハウス症候群の原因と考えれるものは、家の中にあります。壁紙・接着剤・床材・埃・ダニ等上げていけばきりがありません。又、自然素材の国産材の樹液も人によっては、シックハウス症候群の原因となります。つまり、完全に安全な室内環境を作る事は、非常難しいのですが、少しでもよりよい室内環境を作る事は可能です。特に未だ免疫が弱い小さなお子様がいらっしゃる方などは、是非とも真剣に考えて下さい。
アイウォールは、シックハウス対策商品としてF☆☆☆☆を取得していますが、あくまで皆様に客観的な基準を明示する為に取得致しました。アイウォールは、自然素材のみで作られた壁紙ですので、アイウォール自体から有害な物質を発散することはありません。 しかし、F☆☆☆☆を取得しているからと言って安全であるかとは、必ずしも言い切れないのが現状です。F☆☆☆☆取得しているからと言って、全く有害な物質を発散しないというわけではなく、ある一定の基準以下しか発散しないと言っているに過ぎません。前述したように人によってシックハウスが発症する可能性は異なりますので、F☆☆☆☆の建材だけで作ったから絶対にシックハウスが発症しないという保証は何処にもないです。

だからこそ、アイウォールをはじめとする自然素材の建材等で、自分の満足行く、室内環境を作って頂きたいと思っています。
一般的なビニルクロスでは、塩ビの成分を使用している為にどうしても化学物質を含んでしまいます。全ての建材を自然素材建材で施工して頂きたいのですが、皆様の室内の一番多くのスペースの壁紙だけでも、自然素材壁紙アイウォールを使ってみませんか?それだけでも違いがわかると思います。
お客様から様々なお声を頂いていますので、ご紹介致します。
まだ生活し始めて、わずかですが、生活環境がとてもいいと実感しています。私はぜんそくを持っていますので、アイウォールにより病気が少しでも改善できることを期待しています!(歌野 様)
アイウォールを利用して、玄関に入って化学薬品等の臭いがしないのが一番うれしいですね。(田中 様(仮名))
1階はビニールクロス、2階(寝室)はAI.WALLにしました。玄関を入った時に臭い、特にトイレや収納の普段閉めきっている場所を開けた時のビニールクロスの独特の目につく臭いの方が気になるようになってきました。ビニールクロスだけの中で生活していた時には感じなかった臭いがやはりあるのだと気づきました。(肘井 様)
アイウォールについてご興味を持ったお客様は、一度茶屋の本工房のアイウォールをご覧になってアイウォールの感触や風合い、香りをお確かめ下さい。お気軽にサンプル・資料請求をして頂ければと思います。
写真の説明
- 上段写真 熊本県 太田 様の施工例です。
- 中段写真 東京都江東区住吉の国産材専門店 日の木 様のショールームでアイウォールを使って頂きました。
- 下段写真 熊本県 太田 様の施工例です。
シックハウスとは
シックハウス症候群とは、1996年頃から、シックハウスが社会問題となってきたことを契機に発生しました。
住宅の気密化や化学物質を放散する建材・内装材の使用等により、新築・改築後の住宅やビルにおいて、化学物質による室内空気汚染を原因に、居住者の様々な体調不良が生じている状態が数多く発生しています。
また、症状が多様で症状発生の仕組みをはじめ、未解明な部分が多く、様々な複合要因が考えられることから、これらの一連の症状を、シックハウス症候群と呼んでいます。
シックハウス症候群は、人間だけでなくペットにも同様に症状があるそうです。近年アレルギーで悩むペットが増加しておりますが、科学物質による室内空気汚染も一つの要因ではないでしょうか。





