アイウォールは、F☆☆☆☆を取得した国内産(熊本県八代産)のい草を使用した自然素材100%のい草和紙壁紙(クロス)です。

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寒い時期の悩み冬季結露とその対策

暖房が欠かせない時期の冬季結露

アイウォールを施工した室内の写真です。

 暑い夏も終わりに近づいて、あっという間に寒く暖房が欠かせない時期がやってきます。寒い時期にもお部屋の悩みがあります。それは、結露です。

 結露の正体は、空気中の水蒸気です。空気中の気体となっている水蒸気が冷やされて液体に変わること、これが結露です。例えば、グラスに冷たい氷水を入れておくと表面にびっしりと水滴がつくのが結露です。このグラスの水滴のように目に見える結露を表面結露といい、床や壁の中など建物の内部に発生する目に見えない結露を内部結露といいます。

 これから寒い時期は、暖房を使用する事が多くなります。冬の冷たい外気によりガラスが冷やされ、暖房を使用した室内の水蒸気を多く含む暖かい空気がガラスに付着して、空気が冷やされ液化して結露が発生します。近年では、夏場にエアコンを使用する事が一般的で、屋外と屋内の温度の差により、夏季も結露が発生するため、冬季の結露を冬季結露といい、夏季の結露を夏季結露といいます。

アイウォールを施工した室内の写真です。

 では、冬季結露をおさえるためにはどうしたら良いのでしょうか。結露は空気中の水蒸気です。この水蒸気が温度差により気化から液化して結露となります。

 この水蒸気を多く発生するものが、お部屋の中にはいっぱいあります。例えば、お水をたくさん使用するお風呂場や台所、石油ストーブなどの燃焼タイプの暖房器、室内に干した洗濯物などです。そして、冬季ではおうちで楽しむ鍋物などからも水蒸気を多く発生させます。これらの水蒸気を多く発生させるものを理解して、余分な水蒸気を発生させず、結露の発生を防ぐために屋外と屋内の温度差を作らないようにしましょう。結露の発生原因は様々です、何か1つを使って防止する事は難しいものです。建物の構造や土地の環境や状況により異なります。結露の原因となるものを一つ一つ減らしていき、結露の発生をおさえる事を最良です。

アイウォールを施工した室内の写真です。

 具体的な方法は、自然換気や水蒸気の発生するお風呂場や台所の換気扇を回したり、室内の温度と湿度に気を配るだけでも違います。結露をそのままにしておくと、カビの発生が心配で、シックハウスやアレルギーの原因ともなります。これからお住まいを建てるご予定のある方、リフォームの予定がある方は、室内の建材を吸放湿性のあるものをお選び頂く事をお勧めします。

 茶屋の本工房のアイウォールは、吸放湿性に優れた壁紙(クロス)です。ビニールクロスと比べると4倍の吸放湿性があり(建材試験センター検査結果)ます。これは、アイウォールの主原料としている、い草(熊本県八代産減農薬栽培のい草)によるものです。い草の中綿というスポンジ状の部分が、湿度が高い時には湿気を吸収し、乾燥した時には水分を放出する吸放湿性に優れております。い草は日本の高温多湿という風土に合った素材です。この素材の良さを生かした壁紙(クロス)が、アイウォールです。

 アイウォールについてご興味を持ったお客様は、一度茶屋の本工房のアイウォールをご覧になってアイウォールの感触や風合い、香りをお確かめ下さい。お気軽にサンプル・資料請求をして頂ければと思います。

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