アイウォールの優れた機能性を支えるい草の力
イグサの星状細胞は、現代の最先端技術でも代わる物質を製造することが出来ません

今回は、アイウォールの特徴であるい草の持つ力についてお伝え致します。
アイウォールは、主原料のい草は熊本県八代産の減農薬栽培のい草のみを55%以上使用し、い草の力を最大限活かした壁紙です。又、アイウォールは、い草の中綿(髄)を壊さずに製品化できましたので、い草の力を十二分に発揮する壁紙です。
い草の素晴らしさは、昔から日本人が畳の文化が浸透していることからもわかるように、日本における高温多湿の気候にマッチし、過ごし易い室内環境を提供してくれます。
そこで、今回は、アイウォールの中綿(髄)について詳しくご説明致します。
まず、開発者金刺のアイウォールの中綿(髄)についてコメントをお伝え致します。

「星状細胞」、イグサの髄を形作るこの聞きなれない不思議な細胞との出会いは、実に衝撃的でした。古い昔から燈明の芯として使われてきたイグサの髄を科学すると驚くほどの調湿力を持っている事や、吸着した化学物質を再放出しないなど驚くべき能力があることがわかりました。そして、イグサの星状細胞は、現代の最先端技術でも代わる物質を製造することが、出来ません。アイウォールの優れた機能性は、この星状細胞の働きによってやさしく生み出されます。まずは、実感してみてください。
アイウォール 開発者 金刺 潤平
い草の中綿(髄)は、現代の最先端の技術を持ってしても作ることの出来ない機能を持っています。
現在流通している自然素材系の壁紙の中には、風合いだけの壁紙も多く存在します。
しかし、アイウォールは、い草の力を活かし高い調湿能力や防カビ・抗菌作用や空気清浄作用など多くの機能を持っています。
又、い草のほのかな香りによる沈静作用もあり、現代社会に疲れた皆様にも癒しの効果があるとお客様の声を頂いております。
これからオフィス環境に求められるものは美的環境と快適環境だと考えています。東洋高圧第3ビルのオフィス空間の壁面にアイウオ−ルを採用したのは、い草の香しい匂いと調湿効果を期待したからです。これからのオフィスは心地良い空間にするために、マイナスイオン優位環境にすることが重要と考えています。アイウオ−ルの調湿効果はマイナスイオン化に効果が期待出来るでしょう。 (株式会社 住宅デザイン研究所 代表取締役 金堀 一郎 様)
和室でもないのに、ほのかに漂うい草の香りと、洋室のフローリングと和紙本来の深みが相まって、その調和がかもしだす落ち着いた雰囲気が入室する者にとっては癒される空間。(国産材専門店 日の木 櫻木 潔 様)
今まで無機質で飾りつけなければただの箱の中にいるような部屋だったのに、いまはごてごて飾り付けないでシンプルな中で和紙の持つ優しい雰囲気とい草の清涼感で壁紙ひとつでこんなに変わるものかと感動ものでした。大げさなようですが私の期待以上で大満足しています。本当にありがとうございました。(小坂 様)

是非、皆様も、自然素材100%のアイウォールで、い草の力を体験してみて下さい。
アイウォールについてご興味を持ったお客様は、一度茶屋の本工房のアイウォールをご覧になってアイウォールの感触や風合い、香りをお確かめ下さい。お気軽にサンプル・資料請求をして頂ければと思います。
参考ページ
- 建材試験センター検査結果
アイウォールが、通常のビニルクロスに比べて約4倍の吸放湿性を示す試験結果です。信頼のある財団法人 建材試験センター 様で検査して頂きました。
写真の説明
- 上段写真 熊本県八代のい草畑の写真です。
- 中段写真 い草の「星状細胞」の写真です。
- 下段写真 シーケーホーム 様のショールームのリビングの写真です。
シックハウスとは
シックハウス症候群とは、1996年頃から、シックハウスが社会問題となってきたことを契機に発生しました。
住宅の気密化や化学物質を放散する建材・内装材の使用等により、新築・改築後の住宅やビルにおいて、化学物質による室内空気汚染を原因に、居住者の様々な体調不良が生じている状態が数多く発生しています。
また、症状が多様で症状発生の仕組みをはじめ、未解明な部分が多く、様々な複合要因が考えられることから、これらの一連の症状を、シックハウス症候群と呼んでいます。
シックハウス症候群は、人間だけでなくペットにも同様に症状があるそうです。近年アレルギーで悩むペットが増加しておりますが、科学物質による室内空気汚染も一つの要因ではないでしょうか。





