アイウォールは、F☆☆☆☆を取得した国内産(熊本県八代産)のい草を使用した自然素材100%のい草和紙壁紙(クロス)です。

自然素材い草和紙壁紙クロスアイウォールの資料請求

い草の調湿作用による夏涼しい和紙壁紙クロス アイウォール

い草の調湿作用とは

アイウォールを施工した室内の写真です。

 日差しも強く汗ばむ暑い日が続き、梅雨明けも間近となりました。

 日本は高温多湿のため、気温がそれほど高くなくても暑く感じます。これは、湿度が高いと汗が乾きにくく、体の熱が逃げにくいために暑く感じてしまいます。日本の夏を涼しく・快適に過すためには、湿度をコントロールする事が重要です。特に夜の湿度が高いと寝苦しく、快適な睡眠が取れないために、寝起きが悪い事もあるので湿度は重要です。

 最適な湿度は40から60%と言われ、60%を超えるとカビが発生しやすくなります。そして室温は、27度から28度が健康が損なわれない室温とされています。エアコン等を27,8度に設定しておいてもさほど涼しく感じられない時は、湿度をコントロールする事で、快適と感じられます。この湿度と温度のバランスが快適な室内環境に整えます。

アイウォールを施工した室内の写真です。

 私達の昔からある身近な素材に、日本の夏を快適に過せるため能力を持っている素材があります。それは畳の原料として知られている「い草」です。このい草には、中綿と呼ばれるふかふかとしたスポンジ状の部分があり、その中綿に調湿作用や消臭作用など日本の気候に合った優れた能力があります。この中綿が湿度が高い時には湿気を吸湿し、そして空気が乾燥した時には水分を放出して湿度を調整します。このい草の調湿能力は自然素材にしかない高い能力です。その他の壁紙にも調湿作用がありますが、茶屋の本工房のアイウォールはい草の中綿の能力を生かした壁紙を開発するために、い草を主原料(熊本県八代産減農薬栽培のい草 55%以上使用)として使用してまいます。い草には繊維が30%程度しかなく、い草を主原料とした壁紙として製品化するのは困難でした。少量のい草を使用すれば壁紙として製品化するのは簡単ですが、それではい草の中綿の能力が発揮出来ません。茶屋の本工房のアイウォールは、手漉き和紙職人が開発期間10年以上を費やし、ようやくい草を主原料とし、い草の中綿構造を壊さず製品化したものです。この中綿の構造が壊れてしまうと、い草の優れた性能は発揮できません。アイウォールは、い草の中綿構造を壊さず、い草の効果を実感して頂ける壁紙(クロス)です。

熊本県八代のい草畑の写真です。

 アイウォールをご使用頂いてから調湿作用について、お客様にご感想を頂き、アイウォールの調湿作用の効果を実感して頂いております。

  • 今の家に引っ越してもう一つ気づいた事は、2階にセンサー付の室内乾燥機を付けていますが、雨の多かった4・5月もほとんど作動していなかった事です。1・2階と分けた事で、臭いもほとんどなく、湿気も吸着してくれるAI.WALLとの違いがよくわかりました。(熊本県 肘井 様
  • いぐさのいい香りもまだします。加えて、湿気も吸ってくれるせいか、雨の日でも部屋の中がじめっとせず、快適に過ごせています。(宮崎県 福崎 様
  • まず初めにビックリした事は、雨の日の湿気についてです。リビングでは、私の主宰するピアノ教室を行っており、グランドピアノとアップライトピアノとピアノを2台おいておりますが、生のピアノにとって湿気は特に悪く、ほっておくと弦の部分に水滴がつき、金属の部分が錆びてしまい、音が悪くなるばかりではなく、鍵盤が上らず、修理しても手遅れになってしまいます。どうしても梅雨時期は湿度が80%を超え、除湿機のスイッチは入れっぱなしです。1日に3.5リットルも水がたまり大変でした。それがなんと、このクロスにしたとたん除湿機の水は50ccほどしかたまらず、雨が降り続けても家の中は、サラッとして快適に過せるばかりでなく、ピアノの状態も良好です。(熊本県 本田 様(仮名)

 アイウォールについてご興味を持ったお客様は、一度茶屋の本工房のアイウォールをご覧になってアイウォールの感触や風合い、香りをお確かめ下さい。お気軽にサンプル・資料請求をして頂ければと思います。

自然素材い草和紙壁紙クロスアイウォールの資料請求

写真の説明